今話題の国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」は、どこに着陸する!?

試験飛行を成功させた「MRJ」の今後が楽しみ!

国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の初飛行は、大きな話題となりました。

MRJ2

航続距離4000キロという性能を誇り、世界の小型旅客機の勢力図が変わるともいわれます。

今回は試験飛行でしたが、予定している2017年、このMRJが国内で飛ぶようになったら、どの空港で見られるのか・・・

空港名を調べていて、ちょっと面白いことに気付きました。

 

最近の国内空港のネーミングがおもしろい!

・たんちょう釧路

・おいしい庄内

・富山きときと

・鳥取砂丘コナン

・米子鬼太郎

・岩国錦帯橋

・徳島阿波おどり

・高知龍馬

・対馬やまねこ

・五島つばき

・宮崎ブーゲンビリア

 

断っておきますが、これは、みんなちゃんとした空港のネーミング(愛称や通称もあります)です。

ANAグループ国内線航路図にも掲載されています。なんとなくわかるものも、結構無理なものもあるような……。

 

ちなみに、「富山きときと空港」の「きときと」は、富山の方言で「新鮮」とか「生きがいい」という意味で、

同県の観光関連のキャンペーンなどでは頻繁に目にする同県の代名詞とも言える言葉だそうです。

 

いずれにしても、どこかの空港で見られる日が、待ち遠しいですね!