国によって違うの!?「顔色悪いね」の色は何色?

 

顔色の悪いたとえは国によって異なる

体調不良

「顔色真っ白だよ」

 

は、顔色が悪い時のたとえですが、これはあくまでも日本でしか通用しません。

世界では顔色が悪いとき、他の色で表現します。

例えば、スペインでは「真っ黄色」、フランスでは「緑」など国によって様々です。

ちなみに、中国は日本と同じ「白」を使います。

もともと、肌の色やその国の文化によって顔色の悪いたとえは異なります。

 

なお、「顔色真っ白」と同じ意味を持つ日本語は多数あります。

「顔面蒼白」「顔が青白い」といった「青」を用いるケースもあります。

「血の気がない」「血の気が引いている」といった「血=赤」との対比で表現することもあります。