【noiサプリメント】身体を動かす人の「スポーツ貧血」とヘム鉄

こんにちは!noiサプリメントスタッフ山崎です。

今日はお客様からご質問があったスポーツ貧血についてお届けします。

0763cdc6b3bc6869b0aa72694716cc0b_s

■スポーツ貧血とは?

スポーツ選手やアスリート、部活動で運動する学生など激しい運動をする人は貧血になりやすいと言われています。筋肉、インナーマッスルにも深く関係があり、スポーツ、といいますが、実は体を動かす一般の人も注意しておくべき重要な内容です。

この貧血は主に3つの種類があります。

(1)溶血性貧血
赤血球が破壊されることによって起こる貧血です。(溶血=赤血球が壊される)運動時の足裏の衝撃で赤血球を踏みつぶしてしまうんですね。(足で自分の血液を踏んでいる)赤血球は脊髄で新しく作られることにより常に一定に保たれますが、壊れてしまう赤血球の数が新しく作られる数を上回ってしまうと、血液中の赤血球が少なくなり貧血になってしまうのです。マラソンや駅伝など陸上の長距離、サッカー、バスケットボール、剣道など、足裏に衝撃の強いスポーツに特に多いと言われています。

貧血はヘモグロビンの値で病を定義しますが、赤血球が潰れると、赤血球の中身のヘモグロビンがぶにゅーっと血液中に放出されます。通常は、ヘモグロビンは腎臓で回収され鉄分は再利用されるのですが、過剰になってしまった場合、ヘモグロビンの回収が腎臓で間に合わず、尿中にヘモグロビンが出ることになるんですね。ヘモグロビンは鉄を含むのでこれが続くと失われる鉄も多くなりさらに貧血となってしまいます。

(2)希釈性貧血

運動すると、指先や足先の末端までの血液を届けようとして血液の液体成分である血漿を増やし血液を薄くしようとします。一方、ヘモグロビンの量はすぐには増えないため、ヘモグロビン濃度が低くなり、貧血っぽくなります。

(3)鉄欠乏性貧血 ★一般の人も注意

筋肉量が増えると、筋肉中にも鉄は含まれるので、筋肉を増やそうとするとさらに鉄分を使いその分血液に回る鉄が減少することに。相対的に鉄不足状態になる。

★一般の人も注意、な鉄不足

運動をして大量に汗をかくと、汗の中にも鉄が含まれているので、これが続くと失われる鉄も多くなり貧血。ミネラルはバランスを保とうとするので鉄分が不足すると、貯蔵鉄を使いはじめる。汗をかくほどにミネラルがどんどん流出してしまいます。食事で鉄分を補給すればいいのですが、これを繰り返していくことで、長期的にはいずれ鉄不足になってしまいます。特に、運動をする女性は月経もあるので男性の3倍貧血リスクがあると言われています。

 

風邪や熱中症など、別の病気に気を取られがちな季節ですが、貧血は気づかない間に症状が進行してしまうと言われています。栄養バランスのいい食事をとること、そして、あまりに症状が酷い時は病院に行くようにしましょう。


【PR】

■noi ヘム鉄のご紹介

効率的に鉄補給するなら、ヘム鉄がオススメです。noiのヘム鉄は、日本の医薬品原料製造メーカーで長年使用されてきた原料を厳選した100%天然の高品質のヘム鉄です。一般的に売っている鉄サプリよりも効率よく鉄分補給できます。

一般的な鉄原料(Fe2+)は、イオンがむき出しの状態であるため、胃壁を傷つけやすいと言われていますが、ヘム鉄は胃壁を荒らしにくく、食物繊維やタンニン等による吸収阻害を受けにくくなっています。吸収時には酵素によって吸収量が調整されるので、過剰摂取になりにくい、体に優しい鉄補給素材です。ぜひお試しください。

購入時に「Aha-Postを見ました」と書くと、購入者限定プレゼントをお送りしています。ぜひご利用ください。

113388063

noi ヘム鉄