【noiサプリメント】栄養素のお話63 アラキジン酸

アラキジン酸

 
こんにちは!
管理栄養士のI♡です。
 
今日はアラキジン酸についてお話ししますね。
 

アラキジン酸とは      

アラキジン酸はピーナッツ油に約1%含まれる飽和脂肪酸のことで、別名イコサン酸とも呼ばれています。
大豆油やヒマワリ油などにも含まれていますが、ピーナツから発見されたことでこの名前がついています(語源はラテン語でピーナッツを意味する”arachis”)。
アラキドン酸を水素化することで生成されるもので、内容としてはほぼ同一のものです。
 
アラキジン
 
【アラキジン酸の働き】
アラキジン酸を多く含むピーナツは、記憶力や学習能力の向上、動脈硬化や高血圧の予防があるとされる食品として知られています。
 
【アラキジン酸が多く含まれている食品】
・落花生油
・ナタネ油
 
 
参考文献
「不飽和脂肪酸の特性と機能」ミドリムシサプリメント “成分” 徹底解剖
 http://xn--ick3a3cc0ihj8dep0103fedkcz4cc3yh.com/unsaturated_fatty_acid/ (2016-02-18参照)