認知症と痴呆の違いとは? もうドラえもんの声は聞けないの? noi健康情報入門シリーズ 「認知症と記憶力」

こんにちは!AHA健康マニアのザキヤマです。
今日のテーマは「認知症と記憶力」。
最近では、ドラえもんの声優さんである大山のぶ代さんの認知症関連の話題がニュースになっていましたね。彼女が「ドラえもんの声の出し方」を忘れてしまったら?もうドラえもんの声は聞けなくなるのでしょうか・・・。

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人がこの世に生まれ、言葉を覚え、様々な能力を身に着けながら生きていく。そして、生きている限り最終的に直面するのは「老い」。その先にあるのは、「認知症」という、【脳の機能低下】なのです。

老年人口の増加と共に、日本でもクローズアップされることが多くなった認知症。自身の家族や知人で、認知症に対峙したことがある方も多いのではないでしょうか。今回は、認知症について簡単にご説明したいと思います。

 

 

■認知症の定義

そもそも認知症とは、「脳の器質的障害により、一旦正常に発達した知能が不可逆的に低下した状態(英国国立医療技術評価機構 2006,)」を言うそうです。簡単にいうと、「一度は正常に動いていた脳に障害が起きることで、知能が低下してしまった状態」ということですね。

 

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■認知症の分類

認知症は原因や疾患によっていくつかの分類があります。詳しくは専門サイトにわかりやすく書かれていますが、これまでは認知症として定義されていなかった病気でも、その症状に認知障害があれば、一種の認知症(症候群)として分類されるようになってきました。
認知症 Wikipedia https://goo.gl/1IBoSv

 

■認知症と痴呆

目を離した隙に徘徊してしまう、何十年も前の記憶を現在の事のように話し出すなど、現在知られている認知症の症状は、かつて「痴呆」と呼ばれていたものでもあります。「痴呆」という言葉は差別的である、という意見を受け、2004年に厚生労働省において用語検討会が行われ、現在では「痴呆」という言葉は使用せず、「認知症」を正式な用語として使用するように定められています。

 

■認知症と記憶力

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認知症においてよく語られるのが「記憶力低下」です。特に、認知症の一歩手前の軽度認知障害(軽い認知症の症状があるが認知症とは診断できない状態)では、記憶力の低下が大きなポイントとして挙げられます。これまで当たり前に覚えていたことが思い出せない、古い記憶はあるが、ここ数年のことが思い出しにくい、覚えていないことで人間関係に支障が出た、など、記憶力が低下していることを自覚できる場合は、軽度認知障害や認知症を意識し始めたほうがいいかもしれません。認知症になってからでは遅いといいます。様々な療法や予防策がある現代、早め早めに手を打つことが重要かもしれません。

 

■認知症予防にオススメの成分紹介
鮮魚

日本でもだいぶ有名になってきましたが、オメガ3に代表されるDHA、EPAは、海外でも古くから支持されています。特に、DHA・EPAが多く含まれる大型魚類を食するエスキモーの人々・極寒地方の人にはいわゆる認知症状の人が少ないという統計が出ています。

また、漢方・ドイツなどのメディカルハーブ先進国では「イチョウ葉」が有名です。

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noi サプリメント情報

オメガ3 DHA&EPA
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