<日本全国地名の謎・番外編>お蔵入りした!面白い日本全国の新市名候補

市町村合併により、都市の名前が変わることがあります。

例えば、大宮市・浦和市・与野市が合併して「さいたま市」になったのは、記憶に新しいところです。

その他にも、合併などの理由で都市名を検討する際に、各市町村の方々はどうにかPR効果が生まれないかと試行錯誤をされているようです。

 

こんな都市があったら、おもしろすぎる・・・

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ここでは、陽の目を見ることのなかった新市名候補たちをピックアップしてみました。

「ボツ」になったのもわかるような名前もありますが。。。

香川県=「うどん県」で得たPR効果を見ていると、凝ってみたくなるんですね。

 

■アップル市(青森県)  …リンゴの産地だから →合併が破談

■太平洋市(千葉県)  …大海原のように開かれた市へ →全国からの反発で撤回→山武市へ

■南セントレア市(愛知県) …中部新空港セントレアの南に位置するから →合併が破談

■湯陶里市(佐賀県) …温泉と陶器の里という意味と “ゆとり” の語呂合せ →住民の反発で撤回→武雄市へ

■れいめい市(鹿児島県) …近代日本の黎明(れいめい)の地 →住民の反発で白紙撤回→いちき串木野市へ

その他にも…きらら市(北海道)、なまはげ市(秋田県)、ふるさと市(長野県)、やわらぎ市(奈良県)、マスカット市(岡山県)、やすらぎ市(島根県)、サザンセト市(山口県)、七夕市(福岡県)、そよかぜ市(佐賀県)、天草シオマネキ市(熊本県)、ブルー奄美市(鹿児島県)

などがあります。採用されなかった理由が少しわかるような・・・。地名を新しくするのも、大変ですね。